2017年8月21日 (月)

夏のおわり

昨日は、ワクワクドキドキ親子木工教室
にたくさんご参加下さりありがとうござ
いましたnote
私もスタッフとして参加させて頂きまし
た。

毎年のことですが、なかなか宿題がはか
どらない次男坊ちゃん。。。
誰からも呼ばれてないですが、スタッフ
として木工教室でお手伝いとして参加さ
せて貰いつつcoldsweats01OB様の木工教室に
まぜていただきました。



無事夏休みの課題作品『ちょきん箱』を
完成させて夏休みの宿題をギリギリセー
フでクリアできました。
ありがとうございました。

午後からは、長男が夢の全国の切符を
かけたbasketballフープスターサカイカップbasketball
2日目の応援に行ってきました。
2戦ともヒヤヒヤした試合でしたが、
無事勝ち進みベスト4に入ることが
出来ましたshine





私は、運動オンチなので子供の頃の時に
は、味わえなかったワクワクドキドキを
子供達が見せてくれ、今日は、二度おい
しい思いをさせていただきました。

27日の準決勝と決勝をこの夏練習してき
た事を出し切って、小学生最後の夏をチ
ームの笑顔で終えてほしいと願う親バカ
ochiでした。

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2017年8月19日 (土)

記憶にも、記録にも。。

    
家を建てるうえで『棟上げ』は一番記憶に残る一日ではないかと思います。
 
基礎しかなかった敷地に柱、梁が組上りかつ屋根もかかる。。
 
一日で図面上のものが一気に形になる一日です。
 
 
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そんな『棟上げ』の一日を記憶にも記録に残しているのが、ウッドデザインの棟上
 
げです。
 
 
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棟上げ当日はカメラをセッティングし定点にて撮影を行っております。
 
 
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撮影したものはタイムラプス動画として保存されます。
 
タイムラプス動画とは、5秒、10秒と一定間隔の時間ごとに一コマの写真を撮り
 
つなぎ合わせた動画です。
 
撮影の仕組みとしてはセル画のアニメーションのようなものです。
 
この動画をとおして『棟上げ』の当日に立合えなかったお施主様にも
 
記憶のなかの一つとして記録されるのではないでっしょうか( ^ω^ )
 
 
 
 
 

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2017年8月15日 (火)

はばき 巾木 ある電気技師さんとの会話から

先日、「SafeZone」邸の太陽光発電の室内配線作業に立ち会った際のこと。

ウッドデザインの家での作業は初めてだったらしい電気技師さんからこんな

感想をいただきました。

「きれいに仕上げてありますねgood大工さんは大変でしょうねsign02巾木がないんですねsign02

その視線の先は、壁と床の繋ぎ目部分。

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※赤線の部分。意外と見学会等で見過ごしていませんか?

そうです。ウッドデザインの家には「巾木」が無いのです。

「巾木」とは内壁と床との取り合い部分に取り付けられる部材のことです。

アパートにお住まいの方は洋室の壁の下部に必ずあるはずです。


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「巾木」には、主に①壁材と床材の間の隙間が見えるのを防ぐ。②掃除機がけの際の

傷や汚れから壁を保護する。
 という役割があるようです。

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では、なぜウッドデザインの家には「巾木」が無いのでしょうか?

はっきりした理由は、私にもわかりません。スミマセンcoldsweats01

私見ですが、ウッドデザインでは、

①の隙間の問題は、壁材のモイスを1枚1枚ペーパー掛けしながら床とすり合わせ、

時間を惜しまず寸分の狂いもなく施工していく熟練の大工さんの丁寧な手仕事でクリアできます。

これがわかったから電気技師さんは「大変そうですね」と言われたのだと思います。サスガgood
逆に言えば、雑な施工をごまかすために「巾木」をつけることもあり得るのでは?

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②の傷や汚れは、モイス自体の強度と汚れ落としのしやすさでクリアできます。

ですから、「巾木」を施工する必要が無いのではないか?と思っています。

それと、「巾木」はその高さや色の選択しだいで、室内の印象がガラッと変わります。

「無くて済むものなら付ける必要ないじゃん」みたいな軽いノリでは無いと思いますが、

シンプルなデザインの中の美しさを演出する目的もあるのでは無いでしょうか?

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今度、社長に確かめてみますねcoldsweats01 ぜんぜん違ってたりしてshock

違ってたら、また報告しますねbleah

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2017年8月12日 (土)

お楽しみのために…

夏休みも中盤となりました。
お母さん達、もう少しの辛抱ですかね?

私達も、「夏の大イベント」に向けて、試行錯誤 懸命に作業に取り組んでおります。

今回は そのほんの一部をほんのちょっとだけ御紹介します。

2

以前のブログにて、イベントの「企画書」のことは御紹介させていただいたのですが、あれから度重なるスタッフ会議を経て、見事に私の企画は「撃沈」してしまい意気消沈…。

ですが気を取り直し、「みんなで決めたからには一生懸命やろう!」「やるからには、みんなに「感動」を与えるものを ウッドデザインらしいやり方で作ろう!」と気持ちを切り替えて頑張ります。早速 仕事の合間をみて、試作品作りから取り組みました。

私の受け持ちは木工工作。詳しくはまだ言えないのですが、ちょっとした「箱モノ」です。

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それをこんな恐ろしい機械で作らなければなりません…。
指が無くならないように、慎重に準備をして作業にとりかかります。

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小さな部品を組み合わせて作って行く…。お父さんと子供たちが、真剣に物造りに取り組む姿を想像しながら、部材を加工していきました。

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誰でも簡単に組み立てられるようなパーツまでこちらで加工していきます。
こういう作業は好きなのですが、部材が小さくなればなるほど 高速回転する鋸の刃が近くなるので 少し怖かったりもします。

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さあ、ここまでくれば後は組んでいくだけ。
全ての作業をだいたい1時間くらいで終える計算でパーツを決めて行きました。

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仮組をして、下地処理まで終わり、本体と蓋を合わせてみます。
なかなか「箱」らしくなってきましたね。

Dsc_4206

塗装を終えて、金物を付けてイメージを確かめてみます。
イベントでは塗装の工程をするのかしないのか…この辺もまだ打合せしなければなりませんが、杉の木目を綺麗に見せたいので、試作品は塗装する事にしました。

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私の崇拝する方達のステッカーを貼ってデコレートしてみました。
イベントで作るものは、もう少し手の込んだ物になると思うのですが、とりあえず試作品完成。

さてどんな「箱モノ」となるのか楽しみです。

「夏の大イベント」に向けて、もうひと踏ん張りの手束でした。







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2017年8月 9日 (水)

地盤改良

 
 
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以前のブログに地盤調査について書かせて頂きました、
 
なぜ地盤調査が必要か? どのような方法で調査をするのかなど
 
今回は、地盤調査をした結果、改良工事が必要ですと
 
判定があった場合のお話です、
 
その場合は、改良工事が必要となります、
 
資金計画の中では、地盤調査費用は計上致しますが
 
地盤改良の工事費用は資金計画の中では別途になります。
 
 
地盤改良とは、建築物を地盤上に構築するにあたり
 
安全性を保つため地盤に人工的な改良を加える工事です。
 
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地盤改良にはたくさんの工法がありますが
 
今回の工法は、深層混合処理工法で工事を致しました。
 
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深層混合処理工法とは、柱状地盤改良工法とも呼ばれる
 
セメント系固化材を用いてかなりの深さまで地盤を柱状または
 
壁状に改良する工法です。
 
抗径50cm、長さ4mを1m~2m間隔に合計32本打ち込みました。
 
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地盤改良工事が済み、そして地鎮祭、棟上げの日を迎えます。
 
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2017年8月 6日 (日)

台風への備えをお願いします。

7月21日に発生した台風5号。

 

発達しながら迷走し、九州に上陸する

進路となりました。

 

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いまいちど台風への備えをご確認下さい。

 

1.風で飛ばされそうなものは、倉庫や屋内に

 おきましょう。

 

2.窓はしっかりと閉めて、必ず鍵をかけて

 おきましょう。ロックをきちんとおろして

 完全施錠してください。

 

3.庭木と支柱がしっかりと固定されているかを

 確認しましょう。

 

4.側溝や排水溝が詰まっていないかを確認して

 おきましょう。

 

5.カーテンやブラインドは閉めておきましょう。

 

6.停電や断水に備え、懐中電灯・携帯ラジオ

 ・非常食の確認をしましょう。

 

7.携帯電話の充電を確認しましょう。

 

8.避難所の場所を把握しておきましょう。

 

もしトラブルが起きても、暴風雨時には

 外に出ないで下さい。

 

ウッドデザインのオーナー様で、

何か問題が発生した場合は、速やかに

ご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年8月 3日 (木)

建築探訪 大分県立美術館編

おはようございます。
 
ちょっと前になるのですが、大分県立美術館に行ってきました。
開館からまだ2年ほどしか経っていないので、とてもきれいです。
いまちょうどジブリ展やってますね〜。
 
設計は坂茂さん。
紙で建築するというのが有名なあの建築家です。
 
外観はいわゆる箱物デザインといった感じですが、
スタイリッシュでかっこいいですね〜。
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ガラス壁から透けて見える格子組みは竹田の竹細工を
表現してるのでしょうか、とてもかっこいい。
 
夜になり、照明が入ると行灯のようになるようです。
 

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内部の3階部分の天井もこんな感じです。 
 
Img_6022
 
おきまりのアングルから撮ってみました。
 
Img_6031_2
 
 
 
時代の流れでしょうかね〜。。。。
 
壁で覆いつくし、中で何が行われているかわからないという、
ちょっと前の美術館とは異なり、1階部分をガラス張りにして、
外からでも中の様子がわかるというようなデザインが
多くなった気がします。
 
外部とのつながりを大事にしてアトリウムやカフェで
楽しみましょうということでしょうかね。
 
流れで言えば、建築の存在を消すことが建築ということなのでしょうか。 
 
ウッドデザインの家も規模は全然違いますが、
外部とのつながり空間をとっても大切にしています。
 
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家の外も家の一部と考えているからですね。。。
 
ちょっと逸れてしまいましたが、近年の美術館や博物館は
とても面白い建築物ばかり。展示されてる作品も面白いですが、
建物だけでも十分楽しめます。
 
 
さて、こんどはどこの美術館に行こうかな。。。。
 
 
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<instagram始めました>
https://www.instagram.com/kinoie_wooddesign

<LINE始めました>
https://line.me/R/ti/p/@qdt2351h

 

 

 

 

 

 

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2017年7月31日 (月)

第6回 ビルドレン

こんにちは。

台風5号の発表があり、朝からスタッフみんなソワソワ

気味の月曜ですtyphoon



先日、第6回業者会「ビルドレン」が開催され、多くの

協力業者さんが参加してくださいました。


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今回も、専門の講師の方を招いて以下の3つについて、

みっちりの勉強会でした。



one消費税増税とお引渡しのタイミングについて

two省エネルギー住宅

threeゼロエネルギーからLCCM住宅への実現




午前中は、灼熱の現場で汗だくで施工した後に

午後は、お施主様方に満足していただくためにと

10年、20年を見据えながらの住まいについて考える。

一般的だと、『元請け-下請け』みたいなドライな関係に

なりやすいこの業界ですが、ウッドデザインのビルドレンの

皆さんは、各現場での改善案や施工スケジュールの連携を

業者さん同士が話し合い、本気で考えて提案してくれます。

ウッドデザインとビルドレンの皆さんがパートナーとしての

関係が上手くできているからこそのことで、この関係は

本当にありがたいです。

今後も、OB様向けのイベントや台風の対策などしっかりと

連携を強化することを結束しあいました。

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2017年7月28日 (金)

涼。。

     
今年も猛暑の夏がやってきました!!
 
建築業界に勤めて約10年、この業界にいると室外にいることが多く、
 
夏が年々暑くなってきているのを肌で感じますι(´Д`υ)アセアセ
 
そんな夏を涼しくしてくれるのが冷房ですが......、
 
視覚や聴覚で感じ取れる「 涼 」も風情があっていいですよね。
 
 
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先日、定期点検で訪問した時に室内に飾られた風鈴が目に入りました。
 
シャボン玉のように虹色に輝き透明度の高いガラスの玉は綺麗でとても
 
清涼感を感じるものでした。
 
 
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それに加え風にそよいでチリン、チリンと鳴る音がよりいっそうに
 
「 涼 」を感じさせてくれました(・∀・)イイ!
 
こんな暑い夏だからこそ「 涼 」を感じれる工夫や、
 
「 涼 」を感じさせる風情ある空間、またその演出が必要だなと感じました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年7月25日 (火)

愛着の持てる家 = 寿命の長い家

ウッドデザインの見学会に来られたお客様によく言われる言葉。

「落ち着く~」「木の香りが良いね~」「意外と中は広いのね!」

これらの言葉は、日本人が潜在的に持っている「家のイメージ」

に合致して発せられた言葉なのだと思います。

子供さんも、最初ははしゃいでいますが、だんだんと落ち着いて、

大人しくなります。

そういう力を持っているのが木の家だと思います。

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なんとなく、どこか懐かしい、ずっとその場に居続けたくなる心地良さ。

居心地、住み心地の良い木の家への想いは、日本人のDNAに

刻み込まれているのではないでしょうか?


最近まで、日本の住宅の寿命はだいたい30年といわれてきました。

「戦後の復興にあたり、より早く、より安く、より大量に住宅を造る必要

があったから、品質は二の次で供給され続けてきたからだ」とか、

「日本は高温多湿な気候なので、そもそも木造建築の住宅は長持ちしない」

とか、いろいろと専門家が解説していますが…

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どんな家でも適切にメンテナンスして、愛着をもって住めば、もっと寿命だって

長くなるはずです。


流行のデザインや間取り。

そんなものは、いずれそのうち古くなります。

愛着を持つ原動力にはなり得ません。

流行に惑わされない、飽きの来ないシンプルなデザイン。

手がかかるからこそ、お手入れの楽しみだって味わえます。


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愛着の持てる家なら、寿命の長い家にもなりますよ。きっと。







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