2017年12月16日 (土)

ハヤシライス

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2016年4月の熊本地方の地震で、ここ阿蘇市の一之宮阿蘇神社は
 
壊滅的な被害を受けましたが、地域全体の被害が少なかったことから
 
地元では、「神社の神様がお守りしてくれた」との言葉も聞かれました。
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ここ阿蘇の地に、地元赤牛で作る「ハヤシライス」があると
 
雑誌を見て早々に、食べにやって来ました。car
 
なぜハヤシライス?かと( ^ω^)・・・昔々その昔(@Д@;
 
よくおふくろが「ハヤシライス」をつくってくれました、
 
今も食べますが、その時のハヤシライスの味が忘れられずに、
 
おふくろの味とでも言いますか・・・探し求めてですnotes
,
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そんな、阿蘇神社の入り口に宮地駅があります。train
 
その宮地駅前の交差点にお目当てのレストラン「FUJIYA」がありました。
 
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30~40年?老舗のお店でホールスタッフの方もそれなりです;(*^-^)
 
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お目当ての「ハヤシライス」の登場ですrestaurant
 
ボリュームたっぷりです、さすがに老舗ですネ
 
一口食べてみました、昔の味おふくろの味がしました(;ω;)
 
甘酸っぱくて、ケチャップの味がして懐かしい味でした、
 
瞬間でしたが、おふくろを思い出しました( ^ω^)・・・
 
皆さんも、おふくろの味ってありますか?
 
yano
 
 

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2017年12月13日 (水)

プラン

 
 
 
敷地の調査が終わり、お客様よりマイホームの
ご要望を伺いプランの作成を行います。
 
敷地の条件、法規的制約、資金計画等を
考慮のうえ、ご要望に添えるような間取りを
考え提案します。
 
事前の聞き取りは行っているものの、プラン図を
提出すると、何かしらの変更はあるものです。
 
形の無い物を形にするのですから、時には何回も
打合せを行う場合もあります。
 
例えば、プラン図の左側のように、LDK東側に
書庫を設ける予定でしたが、最終的には右側の
プラン図のように和室を設けることになりました。
 
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結果、和室を設けたことで、くつろげる落ち着きの
あるLDKに変わったと思います。
 
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このようなやり取りを繰り返し、少しづつでも
お客様が理想とするマイホームに近づけていき
ます。
 
お客様が想像していた家を、現実の物にしていく、
そんなお手伝いができればと考えます。
 
もし、ウッドデザインの家づくりに少しでも興味が
お有りでしたら、お気軽にお問い合わせください。
 
 
 
 
 

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2017年12月11日 (月)

今年も走ってきました。青島太平洋マラソン

個人的に毎年恒例になりつつある青島太平洋マラソン10キロの部に

参加してきました。
 
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こちらはフルマラソンのスタートの様子、やっぱり人数の多さにびっくりです。
緊張感が一気に開放された瞬間。
 

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水泳の松田丈志選手も応援してくれてました。
 
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こちらが10キロの部、スタート前の様子。
こんなにゲートに近いスタートは初めてです。
 
 
ここ数年、毎回出場していますが、
今回の出場は少し例年と違うわけで。。。。
 
今年前半にウッドデザイン新体制になったことや、
個人的なことになるのですが、今年春に
ちょっとした病にかかってしまったことなどなど。。。
 
自分自身にも挑戦するというようなマラソン大会でした。
 
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ゴール後の私、ike502。
 
 
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無事に完走しました。
しかも目標にしていた昨年の記録も上回って。
 
何事もなく、無事にゴールできたのも
こんなに健康で充実した生活を送れているのも
みなさんや仲間がいてくれるから。
 
現在のウッドデザインがあるのも、
みなさんが応援してくれているからこそです。
心から日々感謝です。
 
というわけで、
今年も感無量、最高のレースでした。
 
 
IKE502
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年12月 8日 (金)

お客様の暮らしをイメージしながら…

ウッドデザインでは、お家のお引渡し前後に、ご家族の想いがあふれるお家で写真撮影をさせていただいております。

撮ったお写真は、お家づくりの大切な想い出として プレゼントさせていただいています。。。heart04

先日は佐土原町の「ともに」にて撮影のお手伝いに同行させてもらいましたsmile

お見せしたい写真はたくさんあるのですが、見学会でも大好評の造り付けの当社オリジナルのアイランドキッチンをパチリ。

奥様目線で使いやすいように沢山工夫をしています。
後日、ホームページにて「完成写真集」がアップされると思うので、お楽しみにsign01

今回、立ち会わせていただいて、広報担当のI氏の技術が、本当に素晴らしくて 撮った後に写真を見せていただくと「なんて素敵な家なんだろうheart04」ってずっと見入ってしまうほどです(*^.^*)

ホームページのTOPの写真も↓

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この写真を撮影しているI氏…。実はすごい位置から撮影していて、ヒヤヒヤしながら見ているんですけども。…そんな所を私がパチリ↓camera
 

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オーナーであるF様の想いがあふれた愛おしいお家には《家族が笑顔になる暮らしのイメージ》がいっぱいあるそうです。


I氏は、そんな日々の「お施主様の暮らしのイメージ」を感じながら、撮影しているんですね。

すごいな~shine


みなさんだったら、家族とどんな暮らしをイメージしますか❓

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2017年12月 4日 (月)

舞台裏。。

   
昨日、一昨日と佐土原町のほうで『ともに』の完成見学会が行われました。
 
 
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見学会当日、新富町新田原基地では航空祭がおこなわれており
 
お隣の町である佐土原町でも戦闘機の爆音と華麗な連帯飛行の姿を
 
見学会会場の舞台裏である駐車場から見ることができました。
 
 
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毎年この時期になると航空祭が行われているのは知っていましたが、
 
こんなかたちで目の当たりにできるとは思ってませんでした。
 
写真はその一部分の様子です。
 
 
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五機の連帯飛行が垂直飛行後に散開し星形を造っていきました。
 
空のキャンパスに描くための緻密な計算と連携された動き、
 
それを可能にする技量の凄さを感じることができました。
 
今回の見学会は会場を見て良し、舞台裏で空を見て良し、ご来場くださった
 
お客様にとっても二度楽しめたものになったのではないかと思います。
 
また見学会の様子はイベントブログのほうで更新されますので
 
そちらでお楽しみください(=゚ω゚)ノ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年12月 1日 (金)

メディア取材

先日、コンビニで見知らぬ女性にいきなりウインクされ、ドキドキしたsakaです。
お互いに目が悪く、結局人違いだったようなのですが…何とも気恥ずかしい一瞬でしたsad

さて、ウッドデザインは、テレビ・ラジオのCMもしませんし、新聞広告もしていませんし、
メディア露出が大変少ないのは皆様ご存知のとおりです。(お金かかりますしね…coldsweats01
ですが、今回、某住宅専門誌の取材を受けましたので、その様子をお伝えしたいと
思います。
取材対象は、もちろんウッドデザインの家ということで、
safezone邸とView邸にご協力をお願いしました。

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私はsafezone邸の取材に同行しました。

取材陣は、編集長さん、カメラマンさん、カメラアシスタントさん、ライターさんの4名
ウッドデザインは、私と広報担当ike502さんとhiraokaさんの3名。
そして、お施主のT様です。

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まずは、外観写真の撮影です。
庭いじりがすっかり趣味になってしまったと言われるT様。
さすが雑草1本見当たらない植栽に、取材陣も感嘆の声でした。

そして、屋内ではきちんと整理されたシンプルな内装にこれまた感嘆の声。
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その間、ライターさんからのインタビューに応じるT様。
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”新居に引っ越してきてから、家に帰るのが楽しみになりました。”
と答えていらっしゃるのが聞こえ、嬉しくなりましたhappy01

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さすが、プロのカメラマンさん。家具の配置を変えたり、日光の明るさを気にしたり、
納得いくまで何枚も撮影されていました。
感心したのは、屋外の地べたに置いていた機材バッグを室内に降ろすとき、
ちゃんと清潔なバスタオルで養生して置かれたことです。
当たり前と言えば当たり前ですが、さすがの気配り。
気配りできる人は、きっと仕事の腕も間違いないでしょうgood

テンション上がりっぱなしの取材陣。予定の時間を大幅にオーバーしてしまいましたが、
きっと良い記事になると思います。

1月末には書店に並ぶ予定だそうですので、またお知らせいたします。
楽しみにしていてくださいね。

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2017年11月29日 (水)

自分で作る「即席エアコン」

もうすぐ世間は12月…。
ずいぶんと寒くなりましたね。

我社のオーナー様宅では、蓄熱暖房の電源を入れられたお話を聞きました。

そんな季節でありながら、今回は少し涼しいお話を致します。

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家に以前買ってそのままになっていた、卓上用扇風機がありまして。

もったいないから何かに使えないかな…なんて思ったところに、車中泊用のエアコンの相談がありました。
車内でエアコンを使用する為だけに、エンジンをかけるのはもったいないしエコじゃないから…とのこと。

それならばと、早速制作にとりかかります。

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まずは、分解してみます。
いろいろ付属品はあるものの、かなりコンパクトに分解できることがわかりました。
(100均ショップにて300円で購入…。へんなかんじですけど…)

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ここまでシンプルになりました。

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次は発砲スチロールを準備しまして、こちらの蓋を 扇風機の大きさに切り抜きます。
とめしろ分、小さく切り抜くことを忘れずに行えば、簡単です。

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先ほどのコンパクトになった扇風機を穴に合わせて取り付けます。

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およそ30分くらいで、「即席エアコン」の完成です。

試しにウッドデザインの家で動かしてみます。

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箱の中には、事前に凍らせてあったペットボトル、18本をセットします。
それでは電源オン!

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即席エアコンを付ける前の部屋の温度は約33℃
この時は真夏で、窓を閉め切った状態で測定しました。

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それから約20分後…約27℃まで室温を下げる事が出来ました。
冷気の噴出口近くで測定はしましたが、体感的にも涼しかったのを覚えています。

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この時は6畳ほどの部屋に、あわせて5機セットして実験したのですが、約2時間くらいは快適に過ごせたような気がします。
…ただ準備と手間を考えると、単純に「エコ」なんてことは言えないこともわかりました。

そして、友人の車中泊はというと…「音」を除けば大成功。
扇風機の音で耳栓無しでは眠れなかったとの事…。

次回は静かな扇風機で作らないと…なんて思う手束でした。(エコへの道は、長くて遠いですね)

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2017年11月25日 (土)

出前、勉強会

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ウッドデザインでは住宅づくりのレベルUPの為に
 
何か新しい商品は無いか、アイデアは無いかなど
 
日々、考えています、そのつど研修会、勉強会に出向いていますが、
 
今回は、わざわざ事務所まで来て頂いた時の、出前勉強会の様子です。
 
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ウッドデザインでは標準でPanasonicの食洗機が付いていますが
 
お客様の中にはオプションで「Mieie」ミーレ、「ASKO」アスコを
 
お使いになるお客様がいらっしゃいます、今回の出前勉強会は
 
「ASKO」スウェーデン製の食洗機です。
 
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早々に、トラックを商品研修会会場にセットして、「ASKO」の説明です、
 
収納が最大、乾燥力をUP、毎日使っても長持ちする理由等々
 
今回の商品の改良点などを説明して頂きました。
 
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他にも、ガスコンロ、冷蔵庫などの説明もして頂き
 
研修の様子を熱心にcameraにおさめるiwamotoさんです。
 
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思い思いに、カタログを見ながらレ確認しているようです、
 
今回の研修会を通して思ったのは、普段は、関東、関西、
 
福岡方面が多いわけですが、遠方に行かず全員が参加できる事
 
時間も経費も無駄にしなく、スタッフ全員が知識UP出来て
 
その事を、見学会に少しでも皆様にお伝えできればと思いました。
 
 
出前勉強会の現場からyanoの報告です。
 
 
 
 

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2017年11月22日 (水)

土地のお話

 
 

家を建てようとお考えの方で、

土地は持っているけど建築できるかな?

とか、これから探すけど、どんなところに

注意したらよいかわからない方に、

ちょっとだけ、役に立つかもしれない

土地のお話を書いてみました。

 

土地には都市計画法など、お役所で定めた

制約があります。

その土地に建物が建てられるのか?

建てられないのか?どのような建物が建て

られるのか?など、住宅をプランするうえで、

とても重要なことです。

 

例えば宮崎市の場合、都市計画法で都市計画

区域が定められていて、都市計画区域内と

都市計画区域外に分けられています。

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都市計画区域外は、家を建てられますが、

地方部が殆どなので、電気、水道などの

引込みが個人負担となる場合もあります。

そして、都市計画区域内は、市街化区域と

市街化調整区域に分かれています。

その土地が市街化調整区域にある場合は

注意が必要です。

市街化を抑制している区域なので、農家住宅

等を除いて、原則、住宅を建てることはでき

ません。

宮崎市の場合、事前相談で建築可能かどうか

ある程度確認できます。

市街化区域は、概ね市街地で、用途地域が

あり、用途地域ごとに建物の用途や規模など

の制限が決められています。

また、市街化区域であっても工業専用地域

には住宅を建築することはできません。

 

と言った具合に、建築するにあたり土地に

関わる制限の一部についてご紹介しましたが、

このほかにも、色々な法令や条例が絡んで

きます。

 

家づくりをご検討されている方で、自分の

土地に建築できるのかな?など、相談したい

ことがあれば、お気軽にご相談ください。

親切、丁寧にスタッフが対応いたします。

 

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2017年11月19日 (日)

芸術の秋だから~報告編(汗)

秋…いつの間にか終わってしまいましたね。
巷ではイルミネーションが点灯してしまいました。(汗)

それでもしつこく、前回「ハロウィン」の報告をしておきたいと思います。

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カボチャの制作まで紹介させていただいていたのですが、今度はそれを飾りつけるお話となります。

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いろいろ樹脂粘土で作ってはみたものの、ひとつ問題が出てきました。
それは飾りを付ける「ツル」を当初「ハリガネ」で予定をしていたのですが、アイテムが重くてヘタってしまう…という問題です。

悩んでいる暇がない状況。すぐさま「改善」を致します。

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ハリガネは自由に曲げる事が出来るという特徴の半面、それを維持する事が出来ないというのがそもそもの問題です。だったらいっそのこと「自由に動く木のチェーン」を作って固定させよう…なんて思いつきまして。

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図面を描きながら、不安半分 期待半分で真夜中の家具屋さんへ向かいます。
近所迷惑にならないよう、そっと機械を動かしまして パーツを作ります。

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そして出来たのがこれ。予想していた以上にゴツくなってしまいましたが、「動く木のチェーン」みたいなツルが完成。

さっそくデコレートしていきます!

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なんとか それっぽくなったでしょうか。
しかしながら、少しさみしいような…来年はもっと飾り付け頑張りましょう。

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…そして夜の帳が降りたころ、仕込んだ電飾が光り始めました。
台風やら見学会等で、ゆっくり飾っておけなかった今回の「ハロウィン」。

来年はもっと頑張ります。

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怪しく光るカボチャ君にそう誓う手束でした。

そろそろ今度はクリスマス飾り頑張ろうかな…。

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