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2017年1月

2017年1月29日 (日)

電球のいろいろ

 
 
ウッドデザインで採用している照明の多くは電球色です。
 
建物全体の統一感と木の温もりを感じられるように
 
LED・蛍光灯共に電球色を標準にしています。
 
 
 
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先日、半年点検で訪問させていただいたお宅で
 
照明のことで相談がありました。
 
場所は洗面所で鏡の前の天井にダウンライト(電球色)が
 
設置してあるのですが、奥様がお化粧するときに色が
 
わかりにくいのでという内容でした。
 
 
電球の色にはそれぞれ特徴があり、
 
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寒色系の青っぽい光で読み書きや作業スペース向き
 
 
 
暖色系のオレンジっぽい光でリラックスしたい場所向き
 
 
中間色の白っぽい光で屋外の明かりに近い色で洗面所などのメイクをする場所向き
 
 
そこでダウンライトを電球色から昼白色に交換して
 
試していただくことにしました。
 
 
 
同一の空間では統一感を持たせることも重要ですが、
 
目的別シーンでは基本も大切にということを改めて
 
確認することができました。
 
 
 
 
 

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2017年1月26日 (木)

コーヒーと小屋組

 

 

宮崎にコメダ珈琲が進出して数ヶ月たった

 

ある日、ランチに行ってみました。

 
 
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メニューを見ると、バーガー、サンド、
 
どれを取ってもBIGなサイズで、一人で
 
食するには大変な量です。
 
珈琲店に行ったのですが、コーヒーは
 
飲んでいないのでコメントできませんけど・・・
 
 
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店内は、ほぼ満席で、物珍しくキョロキョロ
 
していると、目に付くのが小屋組です。
 
 
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小屋を三角形に組んで行く洋小屋で作られて
 
います。
 
 
Photo
 
 
大空間の木造建築をあまり見る機会が
 
少ないので、目が行ってしまいます。
 
この洋小屋に対し、一般的な木造在来工法の
 
住宅の小屋組は、和小屋と言います。
 
 
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住宅のような間仕切りが多く、梁間が小さい
 
ものに使用されています。
 
ウッドデザインの木の家も、分類的には
 
在来工法ですが、登り梁を用い、一般的に
 
小屋裏と言われる空間も、有効に利用できる
 
造りとなっています。
 
 
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話がそれてしまいましたが、たまには小屋組を
 
眺めながらコーヒーを飲むのもいいものですよ。
 
(今回、コーヒーは飲んでいませんが・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年1月23日 (月)

オリジナルちゃぶ台。。。

 

急に寒くなって鼻栓崩壊してます、iKE502です。

 

先日、事務所すぐ近くで弊社オリジナルちゃぶ台を塗装してましたので、

ちょっと覗いてみました。

 

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まずは細かいキズやササクレを落とすペーパー掛け。

粗い→細かい。段階分けして研磨していきます。

 

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ほどよく表面が整ったら、塗装一回目です。

ちなみに自然塗料なので人にも環境にもやさしいです。(*^-^)

 

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ある程度乾いたら、第二塗装。

ときには研磨もして、染み込ませるように

何度も何度も塗装していきます。

 

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だんだんと色艶が増してきて、いい感じになってきました。

 

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そうして、丁寧にじっくり手をかけた一品は

淡い輝きをともなって完成しました。

 

そしてこのちゃぶ台はお客様の元で、

長い年月とともに飴色に変化し、さらに味わい深く、

お客様の生活の一部として、成長していくのでしょう。

 

 

IKE502でした。


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2017年1月20日 (金)

一品。。

     
ウッドデザイン。。。自社名ですが、
 
今回は木製のデザインされた小物のお話です。
 
 
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シンプルにデザインされたこの二つの木製の小箱。。
 
その厚さはわずか10〜15mmの品物です。
 
そんな厚さの品物ですがいろいろな加工が施されています。
 
 
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厚みのないものを綺麗な曲線で彫り込む技術!
 
1〜2mm単位で刻み加工され引き戸ようにスライドさせる表面部!
 
細かな職人の技に圧倒されます( ^ω^)おっおっおっ!!
 
 
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こちらは片側にヒンジが付けられており表と裏が回転する仕組み!
 
まるで絡繰り細工のようです(*^ー゚)bグッジョブ!!
 
 
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そんな小箱はなんと名刺入れです。
 
角も丸く落とされ表面の肌触りも良く、何より木の温もりを感じる品物です。
 
またシンプルなデザインではありながら、
 
幾多の加工を施すことで木の持つ可能性が広がるなと感じた一品でした。
 
 
 
                                       -ichiro-
 
 
 

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2017年1月17日 (火)

1棟1棟を丁寧に

ウッドデザインのホームページの「家づくりの考え方」の1行目には、

”1棟1棟を丁寧に、良い家を情熱を持ってつくる”と書かれています。

この言葉は、まさに、ウッドデザインが一番大切にしなければならない

社是とも言える言葉です。


ホンダの創業者、本田宗一郎さんは、

「メーカーにとってわずかな不良率でも、買った顧客にとっては100%だ」

と、社員の報告に怒ったそうです。


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また、以前、テレビ番組で視た、漆器を作る職人さんは、1枚の漆器皿を
手に取りながら、

「この皿は、これまで自分が作った何百枚分の1枚だけど、これを使ってくれる

お客さんにとっては1枚分の1になることをいつも肝に銘じて作ってます。」

と言われていました。


この言葉をウッドデザインに置き換えると、

「この家は、これまでウッドデザインが作った何十棟分の1棟だけれども、

施主様にとっては、一生に一度分の1棟である」


となります。


ウッドデザインは、年間の受注棟数を誇るより、1棟1棟を丁寧につくり、

お客様に喜んでいただく姿こそを誇りにしたいと思っています。

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今一度
”1棟1棟を丁寧に、良い家を情熱を持ってつくる

社員一同、胸に刻みなおして、

今年もお客様の期待を
超える家づくりに突き進んでいきたいと思います。

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2017年1月14日 (土)

最近の照明

LED照明が登場して、随分と月日が経ちました。

最近ではコンビニエンスストアーの照明の全てがLEDとなっていますね。

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私達の回りでも、一般家庭用のLED照明が 蛍光灯照明の交換用として、ようやく手の届く価格になって登場してきました。

先日、私が20年以上前から愛用している、山田照明の「Z‐light」の電球をLEDに換えてみました。

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この形は随分前に もう生産が終了していました…年代物です。

当時はドラフターで図面を描く事が多かったので かなり重宝していたのですが、現在はPC作業の補助的な照明で使っています。

現在の用途から考えれば、LEDに換えても あまり意味がないところなのですが、「物は試しに…」で身近なもので最近のLED照明を感じたかったのでした。

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色も形も以前のものと全く同じ、電気屋さんで散々悩んで購入しました…(小心者です)

そして交換してみてビックリ!
なんて柔らかな光でしょうか… 実は仕事柄 LED照明の「光」を知っていたので、直線的で機械的な光を想像していました。
いつも「明るいんだけど暗い…」「暗いんだけど眩しい…」で、あまり良いイメージは無かったのです。

ところが 目の前の光は「美しく」「柔らかく」「明るい」…しかも以前と比べ「熱くもならず」の四拍子揃っているではありませんか…。

1996年白色LEDの誕生から現在まで、随分とその進歩は進んでいるようで…そういえば、道路の信号機までLEDでした。
長寿命で少電力…それにイニシャルコストも下がってきた今、もっともっとLED照明をおすすめせねばと思いました。

灯台もと暗し、知らぬは亭主ばかりなり…。

お恥ずかしい話なのですが、今更ながらLED照明に感動して過ごした年末年始でありました。

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2017年1月10日 (火)

三社参り

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今年もお参りしてきました、「三社参り」もう何年になりますか(*´ェ`*)
 
三社参りには諸説あります、西日本各地に根付いた風習と聞きます
 
地域によっては「一日のうちに三社詣でしなければならない」
 
「三が日の間に詣でなければならない」と言った決まり事が聞かれるが
 
私たち夫婦は、三が日の間に行くのが恒例に成っています。
 
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地元の綾神社がスタートになります、なかなか古い神社です、
 
天長8年(831年)3月観請[かんじょう]神仏の分霊を移しました。
 
ここには、2匹?の狛犬が鎮座しております、何かに似ています?happy01
 
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そして2番目が、青島神社です、何度来ても鬼の洗濯岩、板が?(*^-^)
 
迎えてくれます、1200年前からあると伝わる神社神秘的です、
 
近年お参りしますと、韓国語、中国語などが飛び交っております、
 
青島神社も国際的になりました。
 
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神秘的と言えば、鵜戸神宮ですね 、今年も駐車場まで長蛇の列
 
1時間以上かかりました(゚ー゚;日向灘に面した自然の洞窟の中に
 
朱塗りの本殿が建ち、神武天皇の父君を主祭神に祀っております。
 
今年のお正月三が日は大変天候sunsunsunにも恵まれました、
 
また一年皆様にとって良い年であります様にお祈りさせて頂きました。
 
今年も、ウッドデザインを何卒よろしくお願い申し上げます。
 
yano
 
 

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2017年1月 5日 (木)

お稲荷さんのウサギさん

 
年末年始の休みは、いつになく忙しく、
 
予定満載で、あっという間に過ぎて
 
しまった感じです。
 
年末は、溜まっていた家の仕事
 
(年賀状作り)や、毎年恒例の干支の
 
置物作り(忙しければ作らなければ
 
良いのですが、楽しみにしている人も
 
いるもので)
 
年始は、実家に帰省したり、持って
 
帰った仕事をしたりとバタバタでした。
 
そんな中、1月3日だけは初詣に行ったり
 
して、ゆっくり過ごしました。
 
初詣は何社かお参りするのですが、毎年
 
最初にお参りに行くのが一葉稲荷神社
 
です。
 
 
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この一葉稲荷神社の主祭は倉稲魂命
 
(通称:お稲荷さん)ですが、他にも守り神
 
として本殿裏にウサギが祀られているのを
 
ご存知でしょうか?
 
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今から約350年前におきた西海大地震に
 
みまわれたとき、周辺の神社は津波の被害に
 
遭いましたが、一葉稲荷神社には一匹の
 
白ウサギが現れ、津波を蹴って一葉稲荷神社を
 
救ったと伝えられ、災害からの守り神と
 
崇められているそうです。
 
 
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昨年も熊本地震や台風の被害がありました。
 
私たちが住む宮崎も、南海トラフ地震と津波
 
による被害や、近年頻繁に発生している
 
スーパー台風の被害が心配されています。
 
建築を生業にするものは、自然災害が起きた
 
後の心労(お客様のお家に被害は無いか等) 
 
は多大なものがあります。
 
今年も災害無く、平穏無事に過ごせますように
 
とお願いしながらウサギを見てみると、
 
ウサギが津波を蹴り上げている様子が
 
わかります。
 
一葉稲荷神社に行かれた時は、ウサギを
 
探してみて下さい。小さいですが。
 
 
 
 
イワモト
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年1月 2日 (月)

あけましておめでとうございます 2017

皆様、あけましておめでとうございます

2017年がスタートしました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

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さて今年最初に使われたホームページのトップ画像の麒麟は

設計のIWA氏の作品です。

 

とても迫力があってキメが細かい。素晴らしい作品ですね。

A1

A2

ほんとにすごい作品です。

 


今年のウッドデザインは、まさに麒麟のように飛躍、上昇したい。

いろいろな来るであろう困難を乗り越え、

さらに飛躍していこうという思いです。

 

 

昨年中はお客様には様々な場面で大変お世話になりました。

今年もウッドデザインスタッフはお客様に支えていただきながら、

まだまだ成長していきますので

どうぞよろしくお願い致します。


IKE502


 
 
 
 
 

 
 

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