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2017年6月

2017年6月28日 (水)

「無いものは作る」の文化

昔から 何かを作るのが大好きで…

会社の「無いものは作る」という考え方が、とても気に入っています。

我社のホームページも社員が作り管理して、毎回お配りするチラシもスタッフが毎回作っているウッドデザイン。

そんな文化の中、私も負けじといろいろ作ってはみるのですが…

なかなか世に出ないものばかり作っておりまして。

Dsc_3871

いつかは世間を「アッ!」と言わせるようなものが作りたいと思う今日この頃です。

そんなかわいそうな物たちから一品。

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以前デスク内の収納アイテムとしていろいろご紹介していたのですが、ついにここにも我社の文化「無いものは作る」が電波してまいりました。(引出しを開けてもガラガチャしないのがいいですよ。)

限られたスペース、だけどもゴチャゴチャさせたくないし、逆に使いやすくしたい。

そんな思いから「書類仕分けBOX」と「小物収納BOX」を作ってみました。

Dsc_3863

「そんなの百均で買えるやん」…そうではないのです。(手前の黒い箱はBluetoothスピーカー…夜中一人の作業に重宝してます!)

私は「きちんと」「正確に」「この引き出しにあった」ものがほしかったのです。

Dsc_3861

中でも「書類仕分けBOX」は、とても優秀で 上から未処理・処理中・処理済み・資料の4段で使えて、我ながら「上手くいった」アイテムだったりします。

「嗚呼 楽しい。」

今日もまた今週末に予定される構造見学会用の「ちょっとした備品」を作成している手束でした。

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2017年6月25日 (日)

世界で一冊のアルバム

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ウッドデザインでは、完成した住宅の写真を一冊のアルバムしてお引渡し後に、お渡ししております。
 

今回、お伺い致しましたvoice様邸の写真の中身は主に地鎮祭の様子、とっても暑かったのを覚えてます(;ω;)
 
基礎工事の写真~建て方の準備の様子~棟上げ、せんぐまき。
 
せんぐまきで、izumi君がひろえなくて泣いてる写真など、(@Д@;
 
上棟後の工事の進行中の写真~最終チェックを終えて内部、外部の写真、最後にお引渡し、ご家族みんなで撮った写真…
 
世界で一冊しか無いアルバムなのです(*゚ー゚*)
 
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オリジナルの風呂敷に大切なアルバムを包み( ^ω^)・・・
 
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ちょうど、hinaちゃんとizumi君が帰ってきておりましたので
 
二人は珍しそうに風呂敷に手を取りゆっくりと中身を確認です( ^ω^ )
 
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お母さんと一緒にizumiちゃんが楽しそうに、その時の様子を思い出しながらeye楽しくお話をしていました。
 
お父さんが帰ってきたら、アルバムを見ながらその時の思い出話に花が咲く事でしょう。
 
 
yano
 

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2017年6月19日 (月)

粗品用タオルの作り方

今日は、粗品用タオルの作り方をご紹介 します。

 
 
 ※材料 (25人分)
 ・粗品用タオル(Nフコ等で販売してます。)
 ・ラバーシート(事前にロゴを切り抜いておきます。)
 
 ※道具
 ・アイロン
 ・アイロン台
 ・当て布
 
 ◆作り方
 
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 粗品用タオルの包装をばらしタオルを取り出します。
 (再包装するので慎重にばらします。)
 
 
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 ラバーシートで作ったロゴを取り出したタオルの上に
 置きます。
 
 
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 タオルの上に当て布を敷き15秒程度アイロンを
  押しあてます。
(生地の状態によってあてる時間は異なります。)
 
 
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 ロゴの入ったタオルを❶でばらした袋に戻します。
 
 
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 熨斗に社名を入れ❹を包めば完成です。
 
 ◆きれいに作るコツ
 アイロンをあてる時間がポイントとなります。
 おじさんが1枚1枚丁寧にアイロンをあてて作りました。
 
 
 今回は、粗品用のタオルを作りましたが、シャツの
 ワンポイントとか色々応用できます。
 機会があれば、お試しを。
 
 
 
 
 
 

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2017年6月16日 (金)

アイロンどこでかけてますか?

みなさんは、どこでアイロン掛けしてますか?

Aironn_2

我が家の場合は、リビングにアイロン台とアイロン、洗濯物を持ち込んで

床に座って掛けてます。子供たちが小さかった頃、アイロンの廻りで遊んで

ヒヤヒヤした思い出があります。(ある統計では、リビングが67%、寝室が

11%となっていました。)


また、アイロン台とアイロン、その他(スプレーのり等)の収納場所にも困っています。

ほぼ、毎日の作業ですから、我が家のことは別として、これからマイホームを

お考えの方に、何かご提案できないものかといろいろと調べておりましたら、

ありました。

Maxresdefault_1 Maxresdefault_2
リトラクタブルアイロンボード

使わないときは、折りたたんで洗面台等の引き出しの位置に収納できる

ものです。金具は、イタリアのアルミ金具専門メーカーが開発した物で、

耐荷重、耐久性ともに万全のようです。

イメージは、動画でどうぞ。https://www.youtube.com/watch?v=wAh9VC8Y1ZI

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ウッドデザインの洗面台にも工夫しだいで何とか設置できそうだと思うのですが…

いかかでしょうか?

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2017年6月13日 (火)

見学会へいこう

7482148
こんにちは。
みなさんは、何回ほど見学会に足を運んでいますか?
家づくりのイメージを確かめるには、実際に現場見学会へ行くのがイチバン。
ウッドデザインでも、構造見学会と完成見学会とOB宅見学会(居住宅見学会)と
3種類開催しておりますよhappy01
資料請求やHPで見ていただき、気になっていることがあれば、積極的に参加して
もらいたいgood
その理由は????
one. 完成した家や家づくりの現場を実際に見て学ぶところがたくさんありますup
two. 家づくりで疑問に思っていることや不安に感じていることなどをわが社の営業
   スタッフと一緒に見ながらたくさん聞けるのでサクッと解消できるup


three WDのスタッフの気さくな対応とどのような仕事をしているのかをよく知ることが
   できるup
はじめて行く場合何を用意していいか悩みますよね・・・weep
持って行くと見学がスムーズに進む、お役立ちアイテムをご紹介します。
house筆記用具・ メモhouse
住宅の見学では、とにかく得られる情報が多いので、メモできるアイテムは必須です。
走り書きしたい時や、パンフレットに書き込みたい時などに、筆記用具はあったほう
が便利です。
ng撮影に関しては、お施主様のご自宅のため、遠慮してほしいと考えている場合が
  ほとんどですので、控えましょう。
house聞きたいことリストhouse
自分が重要視するポイントをまとめておき、リストにしていくと良いでしょう。
聞いておきたいポイントを整理しておかないと、つい聞き逃してしまうからです。
リストには、設備や素材のことだけでなく、デザインの自由度やアフターサポートなど
の質問も入れておくのが良いと思います。
また、土地探しから手伝ってもらえるのかなど、建物以外の情報も聞き逃してしまい
がちなポイントですので、リストに入れておくことをおすすめします。
house理想のイメージがあればその写真や要望などhouse
気になった施工事例を、雑誌の切り抜きやスマホなどで見られるように準備しておく
と、理想の家のイメージを伝えやすくなります。
事例写真は、少しずつ集めていくことで、自分たちのイメージが明確になるので、
打ち合わせに役立ちます。




つぎに、見学会のみどころを、ご紹介いたします。
one 構造見学会
完成してからでは見ることが出来ない、壁に隠れてしまう前の木造の骨格や構造、
断熱材、職人の仕事ぶりなどをご覧いただけます。
flairポイントは?
どのような工法なのか、柱や梁にはどのような素材を使用しているのか、耐震対策
や断熱工事などを担当者に色々と質問してください。
two 完成見学会
完成したばかりの引き渡し直前の家を見ることができる見学会です。
建てたお施主様の要望に対してWDがどのような工夫や提案をしたのかを見ていた
だくことができます。
モデルハウスでは見ることのできないリアルな住宅を見ることができます。
flairポイントは?
ライフスタイルに合った間取りや生活動線がスムーズな間取りになっているか、
外観や内装などの仕上がりはどうかなど、家づくりへの姿勢やデザイン力などを
確認できます。
気になったことや知りたいことがあれば遠慮せずに担当者に聞いてください happy01good
three OB宅見学会(居住宅見学会)
すでに住んでいる家を見せてもらう見学会です。
引き渡し直前と違い、そこに住んで生活をしている家を見るのでは、また印象が
変わって見えますよ。
WDのOB宅見学会は、OB様とWDスタッフとの良い関係があるからこそ、開催
されているので、WDスタッフのOB様への姿勢をぜひ見に来ていただきたいです。
flairポイントは?
担当者には、なかなか聞きにくいことも、OB様に聞いてみることができます。
実際に住んでいる方の話を聞けるのは貴重なので色々と聞いてみましょう。
事前に聞きたいことをまとめてメモをしておけばスムーズにいきますよ。
今月は、オーナー様のご厚意により住まいの見学会を開催します

     住まいの見学会in『田野の家』

             昼の部

     『 6月24日(土)25日(日) 』

          10:00 ~ 17:00 
             夜の部
 
         『 6月24日(土) 』

          19:00~ 21:00 




お引渡しから5年。その間、オーナー様が子育てを楽しみながら月日を重ねた木の家の色合いの変化など、家族の暮らしに対応した間取り、とても素敵な住宅になっております

少しでも気になる方はお気軽にお越しください

0624map01

ochi

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2017年6月10日 (土)

建て方。

    
建て方は、現場で建物の主要な構造材を組立てること。
 
木造住宅の場合、土台の据付けから柱、梁、棟上げまでの作業工程をいいます。
 
 
Securedownload
 
 
また、建て方はよく舞台に例えられます。
 
 
Securedownload1_2
 
 
現場をステージにおきかえると、その上で躍動する一流の俳優さん達が
 
棟梁を含む大工さん達、そして舞台監督は現場監督にあたります。
 
『建て方』という演目を華麗に演じ見ている人達を魅了しています。
 
 
Securedownload5_2
 
 
クレーンを使い、柱、梁を豪快に組立てていく様はまさに圧巻です!!
 
 
Securedownload2_2
 
Securedownload3
 
 
そんな豪快さの裏では、ちゃんとチェックを怠りません。
 
下げ振りで柱の建ちを確認し、屋起こしでその微調整を行います。
 
緻密で地味な作業ですが、一流の俳優さんである大工さんの背中は
 
絵になりますね。
 
 
Securedownload4
 
 
朝から始まり魅了してきた公演は、無事に棟が上がり
 
優雅な建物の姿が現れると夕方には終演をむかえるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

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2017年6月 7日 (水)

フォトコンテストご応募ありがとうございました。

おはようございます。
 
 
4〜5月に募集しておりました、
第一回ウッドデザイン杯 フォトコンテスト、
たくさんの作品をご応募いただきました。
 

Event_flyer_photo_contest01

 

そして先日、厳選公平なる審査が行われました。
 
応募いただいた作品はほんとに
どれもこれも素敵な写真ばかり。
 
Aaimg_7698
 
選抜された作品を並べて。。。。
 スタッフみんなの鋭い視線が降り注ぎます。
 
しかしながらどれも素晴らしい作品ばかりで
順位をつけられない。。。
 
Aaimg_7700
 
「なるほど〜」や「これもいいね〜」「さすがですね〜」 など
さまざまな声が聞こえます。
 
さすがオーナーのみなさん、
「我が家のお気に入り」をよく知ってらっしゃいますね〜。
写真から想いがにじみ出ております。
 
Aaimg_7699
 
さ〜て、入賞に選ばれたのはどの作品でしょうか。。
優秀、最優秀の入賞者には直接連絡いたします。
 
さらにHPにて掲載予定ですので、
結果をお楽しみに〜。
 
 
 
 
審査委員長ike502
 
 
 
 

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2017年6月 4日 (日)

身近なところに

先日の休日…
子供たちと平和台公園へ散歩に出かけた時のこと。

Dsc_3567

深い緑を満喫し 心も体も癒され、ふと見えた写真の景色。

久しぶりに「平和の塔」にでも登ろうか…

そんな話になりまして。

Dsc_3563_2

階段を上り、素晴らしい石積みに見入っていたら気が付きました。

足元の仕上げ方…が、どこかでいつも見ている「アレ」なのです。

Dsc_3564_2

それは、ウッドデザインの玄関床の仕上げに使われている「洗い出し」。
小さな石を仕上げ材のモルタルに混ぜ、ある程度乾いた時に洗い出す仕上げ方です。

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美しい石の持つ表情と、足への触りが何とも言えない独特の仕上り。

タイル張りや、モルタル仕上げと比べると、職人さんの腕が如実に出てくる難易度の高い仕上げ方…

最近は あまり見かけなくなった仕上げ方のひとつでしょうか。

Dsc_3162

身近な歴史的建造物にも使われている工法や仕上げが、ウッドデザインの家にも使われている…。

なんだか嬉しくなってきました。これからも大切に繋いでいきたいですね。




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2017年6月 1日 (木)

オーナー様との楽しい時間

Image2_2
 
ウッドデザインでは、オーナー様宅を定期的に点検で
 
お伺い致しております。そして暮らしのアンケートを頂いておりますが
 
その中でも多い、デッキの塗装について、時期は?どうすれば?
 
何時すれば?とご質問を受けおりましたので、
 
今回、高鍋町の「Cerezo桜」様邸で「ホームメンテナンス講習会」を
 
開催させて頂きました。
 
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当日は、お休みの所、沢山のオーナー様にお越し頂きました。
 
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当社のY施工さんに特別講師を(^-^;お願いしました
 
とてもお話上手で、オーナー様に分かりやすく
 
塗装の特徴、注意点などを説明して頂き、
 
そして、実際に実演して頂きました。
 
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次に、端材を使ってオーナー様に実際、端材に塗って頂きました、
 
中には、奥様が、お子様達が楽しそうに塗装をしていました。( ^ω^ )
 
その後も、Y施工さんにオーナー様達が質問をされていらっしゃいました。
 
Image4_3
 
柱の汚れの落とし方も、yui お母さんが自身で落としていました。up
 
Image6_4
 
終わりまして、参加者のオーナー様達全員での記念camera撮影です。
 
今回、初めての開催でしたが、オーナ様如何でしたでしょうか?
 
少しでもお悩みの解決になりましたでしょうか?
 
ウッドデザインでは、今回の催し物を通して
 
オーナー様達の交流の場に成ればと考えております。
 
 
ウッドデザインでは、次回も、オーナー様にお役に立てる企画を
 
考案中ですのでお楽しみにお待ち下さい。(*^m^)
 
Image1_12
 
昨日、yui お母さんから送って頂きました、(○゚ε゚○)
 
2度塗り終わり良い感じに仕上がりました up
 
次回は、Cerezo桜様 ご夫婦に講師をお願いしましょうw(゚o゚)w
 
yano
 

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