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2018年2月13日 (火)

ひなまつり

立春も過ぎ、わが家の前の畑のすみに植えてある梅の木に、かわいらしい花が咲き始めてきました。
寒さに耐えて、誇らしげに咲いているようにも見えます。

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まだまだ寒い毎日が続きますが、春が確実に近付いてますねcherryblossom

今週末も、長男のバスケの選抜対抗交流試合が人吉球磨で開催され、家族で行ってきました。
人吉球磨は、ちょうどひな祭りで賑わっていて、宿泊先の旅館にも700年前のひな人形や手作りのつるしびながたくさん飾ってあり可愛かったですよ〜〜lovely

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ひな祭りといえば、ひな飾り。
節分の後の立春から飾り始めるのが一般的と聞きます。
なぜ立春なのか?
雛祭りは、春という季節を寿(ことほ)う意味もあるので、季節が春になるのを待って飾るんですって(*^_^*)
とはいえ地域の風習によって飾る時期は、異なっていることもありますよね。
立春の他に良い日とされているのが雨水の日らしく、雨水の日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるという話があるので、この日を選んで飾る人も多いそうです。
そもそも雨水とは、なんの日なんでしょうか。
雨水は、2月19日頃から啓蟄(けいちつ)の前までの期間で、2018年は2月19日(月)から3月6日(火)です。
期間の初日を雨水の日としていて、2018年は2月19日になります。
この日から、雪が雨に変わり、春に向かっていく節目とされています。
これから春になっていくよ~って、お知らせの日なんですねsmile


うちの長女もお年頃ですから、良い伴侶に恵まれて欲しいですshine
箱から出すだけの小さいひな人形ですが、雨水の日に娘の幸せを願いながら飾りたいと思いますnote

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